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雑草対策の必要な庭は費用がかかる




5月ころから嫌な雑草が生えてきますが、草取りって腰にも悪影響を与えるのは経験者の方ならよくわかると思います。草が生えても無視した場合を除いて、草が生えるとどうしてもお金と時間が飛んでいくことになっているんです。

雑草対策には基本的に時間もお金もかかる

雑草を抜くにも、除草するにも、自分でやるにしても、他人に頼むにしても、機械を使っても、お金も時間もかかることは、今まで体験してきてすでにお分かりのことと思います。

例えば、自分で草取りをして腰を悪くして整体に通うとお金がかかります。自分で草取りするのは嫌だから誰かに頼むとさらに費用はかかります。それでも草取りをしなければどんどん伸びてくるし・・・雑草の生える庭には困ったものです。

これらのことからもわかるように、これだけは頭に入れておいてほしいんですが、庭に雑草を生やさない対策をするには必ず費用がかかるようになっているということなんです。

雑草対策にどれくらい費用がかかる?

問題はどの程度雑草対策に費用が掛かり、どの程度でおさえられるかが気になるところでしょう。当然ですが庭が広ければ広いほど費用はかかります。では草取りを誰かに頼んだ場合どれくらいの費用がかかるのでしょう?

例えば、私の知り合いで自分で草取りをする時間がないので、毎年草取りにシルバーさんを頼んでいる方がおります。400㎡(20m×20m)の庭で年2回頼んで10万円かかるって言ってました。年間10万円なので10年で100万円です。良いお得意様ですね。

その後この方に、お金がかるので草取りを頼みたくないからなんとか雑草対策できないかなと相談されたのですが、私が進める工事の方法で見積もりを取ってみました。そうしたらなんと・・・200万円もかかることが判明しました。ほとんどが資材費です。

この工事は草が一生生えてこないという保証はないですが、10年以上は雑草が生えてこない自信がある工事で、その見積もり金額を見てその方は工事を断ることになりましたけどね。庭が広いだけに仕方がないことです。

要は雑草は「太陽の光」と「土」と「水」がなければ生えてこないわけで、そのうちの「太陽の光」と「土」の部分をシャットアウトした方法です。なんてことはない、まっさらな土壌を作ってやってそこに防草シートを張って、その上に砕石や化粧砂利を敷くという方法です。

やり方を間違えれば残念ながらこの方法でも雑草は生えてはきますが、その方法を知っている人や知っている業者に頼めば私の工事と同じように、10年以上は余裕で雑草は生えてこないです。木の生えている部分には砂利は敷かずにウッドチップなるもので木の根のあたりに草の生えないくらいまいておきます。
それだけで雑草対策は十分です。ただし今の話では大まかなことしか話していませんが、詳細については企業秘密なのでここではご勘弁ください。

それに小さなお庭でも結構大規模な工事になり個人ではできかねると思うので、業者に頼むしかないと思います。残念ですがそれだけ費用もかかるということです。

費用をとって大工事を行うか、お金をかけないで地道に時間をかけて自分でコツコツ雑草を抜くかの違いです。

でもこの工事のことを知らないのだか、知らないふりをしているのだかわかりませんが、2通りの業者もいるので気をつけたほうが良いですよ。

どういうことかというと、先ほどの私が出した見積のことを思い出して欲しいのですが、工事をして200万円を1回で終わらせるのか、20年草取りや庭の手入れをしてもらうお得意様になってもらうのか、ということです。

当然後者のほうが先々のことを考えると、年間10万円の草取りでも業者にとっては何かと付加価値が生まれて都合が良いことになります。信頼の置ける業者さんに頼むのが一番良いです。

 


2015/02/12 雑草対策の必要な庭は費用がかかる はコメントを受け付けていません。 雑草対策

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