ウメ キンモクセイ

モミジ 剪定ばさみ

カジカエデの剪定時期と剪定方法

10.21-8

カジカエデは、ムクロジ科カエデ属の落葉高木で、葉が粗く大きいので別名オニモミジと呼ばれています。カジカエデという名前の由来は、その葉の形状がクワ科のカジノキ(梶の木)に似ているところから来ているといわれます。

また、葉っぱの大きさは日本のカエデの中では最も大きいといわれており、その形はカジノキというよりは、カナダの国旗として有名なメープルカエデの方が似ていると思います。

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ウリハダカエデの剪定時期と剪定方法

10.20-1

ウリハダカエデの樹皮は独特な暗い緑色をしています。ややスイカを思わせるような模様をしているマクワウリの未熟な実の色に似ていることから、ウリハダカエデとなったようです。あまりこのような樹皮を見る機会は少ないと思うので、覚えやすいかもしれませんね。
山の方に行ってみるとウリハダカエデの木は意外とあるので、合せて葉っぱの形も覚えておくと見つけるのはたやすいかもしれませんよ。

ここではウリハダカエデの剪定時期と剪定方法についてお伝えします。

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イロハモミジの剪定時期と剪定方法

10.19-1

イロハモミジは、日本では最もよく見られるカエデ属の種で、紅葉の代表ともいわれています。
イロハモミジの名前の由来は、裂片を、いろはにほへと・・・と数えたことでつけられたと言われます。
裂片の縁は鋭く不揃いなノコギリ状になっていて、裂片は先へ行くほど細く長く伸びるような状態になっています。一見似ているヤマモミジとよく間違われるようです。

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イタヤカエデの剪定時期と剪定方法

10.18-1

イタヤカエデは、カエデ科カエデ属の落葉広葉樹です。日本では北海道から東北まで多く分布し、特に寒い場所や山地に多いカエデです。
五角形の大きな葉が特徴の木ですが、イタヤカエデという名の由来は、葉がよく茂って、板でふいた屋根のように雨がもらないことからこの名が付けられた。という説が多いようです。
または、大木になることから、大きな板材として利用されることがあったので、「板で屋根を作れる材」が取れるという意味でイタヤカエデ「板屋楓」という名前がつけられたのではという説もあります。こっちのほうが、納得できる感じがします。
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マツの葉っぱに表と裏はあると思いますか?

10.17-2

マツの葉っぱで遊べることを知っていましたか?

マツの葉が持つ忍耐度の対決で、2人で遊びます。
その遊び方は、二つの葉の尖ったところを交差させて、互いに持ってセットします。

そして、「よーいどん」とか「せ~の」の合図で、互いに自分側に引っ張りあい、
Vの字になっている二つの葉が切れずに耐えた方が勝ちです。

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マツ

葉や花の斑入りはなぜ起こる!その原因はいったい何か?

10.15-1

斑入りとは、葉や花で元の色とは異なった色がまだらに混じっている状態のことを指します。

あまり見かけることがないため、園芸植物や山野草などでは、斑入りの植物は珍しい部類に入り重宝されています。

植物の斑入りがなぜ起こるかについては、わかっていないことが多いといいますが、ここでは解明されている3つの原因について解説します。
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