ヤマモミジの剪定時期と剪定方法

10.25-1

ヤマモミジは、カエデ科カエデ属の落葉広葉樹で、日本の山などではたいへん多く見られ、紅葉には欠かせな樹木です。
ヤマモミジの葉っぱの縁は鋭く不揃いなノコギリ状になっていて、裂片は先へ行くほど細く伸びるような状態になっています。一見似ているイロハミジとよく間違われるようです。
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モミジバフウの剪定時期と剪定方法

10.24-1

モミジバフウは、フウ科フウ属の落葉高木で、別名をアメリカフウといいます。

モミジバフウは雌雄同株で4月頃に花が咲き、雄花と雌花が別々に頭状花序をつけます。雄の花序は長さ5~8cm、雌の花序は直径4cm程度の球形で垂れ下がり、秋ごろに褐色に熟します。

フウ属は雌花の花序が球形で垂れ下がるのに対し、カエデ類は翼果をつけるので区別がしやすいです。
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ハウチワカエデの剪定時期と剪定方法

10.23-2

ハウチワカエデは紅葉がきれいな木で、その葉っぱは切れ込みが浅く、カエデの中では比較的大きいほうです。

新緑の葉と紅葉は美しく、特に紅葉時は、赤や黄色、オレン色などに染まり、葉全体が同色に色づかないことで、我々の目を楽しませてくれます。

その色々な色に染まる理由として、 「ハウチワカエデの剪定時期と剪定方法」の続きを読む…

サトウカエデの剪定時期と剪定方法

10.22-1

サトウカエデは、ムクロジ科カエデ属の落葉高木です。サトウカエデは、カナダの国旗にもこの葉がデザインされているほど国をあげて象徴されている木です。

サトウカエデという名前の由来は、樹液に砂糖分を含むのでサトウカエデ(砂糖楓)の名がつけられたと言われます。また、葉っぱの大きさは日本のカエデの中ではも大きいほうであり、その形はカジカエデに似ていると思います。
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カジカエデの剪定時期と剪定方法

10.21-8

カジカエデは、ムクロジ科カエデ属の落葉高木で、葉が粗く大きいので別名オニモミジと呼ばれています。カジカエデという名前の由来は、その葉の形状がクワ科のカジノキ(梶の木)に似ているところから来ているといわれます。

また、葉っぱの大きさは日本のカエデの中では最も大きいといわれており、その形はカジノキというよりは、カナダの国旗として有名なメープルカエデの方が似ていると思います。

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ウリハダカエデの剪定時期と剪定方法

10.20-1

ウリハダカエデの樹皮は独特な暗い緑色をしています。ややスイカを思わせるような模様をしているマクワウリの未熟な実の色に似ていることから、ウリハダカエデとなったようです。あまりこのような樹皮を見る機会は少ないと思うので、覚えやすいかもしれませんね。
山の方に行ってみるとウリハダカエデの木は意外とあるので、合せて葉っぱの形も覚えておくと見つけるのはたやすいかもしれませんよ。

ここではウリハダカエデの剪定時期と剪定方法についてお伝えします。

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イロハモミジの剪定時期と剪定方法

10.19-1

イロハモミジは、日本では最もよく見られるカエデ属の種で、紅葉の代表ともいわれています。
イロハモミジの名前の由来は、裂片を、いろはにほへと・・・と数えたことでつけられたと言われます。
裂片の縁は鋭く不揃いなノコギリ状になっていて、裂片は先へ行くほど細く長く伸びるような状態になっています。一見似ているヤマモミジとよく間違われるようです。

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