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栽培方法でおいしさが段違い!今だけ手に入る旬の青森のりんご





りんごが寒い地方で多く栽培されているのを気づいていましたか?

実はそれには理由がありますが、それがなぜなのか気になりませんか?

しかも、

栽培方法によっておいしさに違いが出ることがあるようです。

ここでは、その方法で作られたりんごについて解説し、そのりんごを手に入れる方法についてもお伝えしますね。

12.7-1りんご

栽培方法でおいしさが段違い!今だけ手に入る旬の青森のりんご

寒い地方でりんごが多く栽培される理由

りんごの産地は青森県や長野県など寒いとされる地方で収穫されることが多いです。

それはなぜなのか?

それには理由があって、りんごは寒さに強くマイナス30度前後まで耐えられる木なのです。

育つ条件としては年平均気温6~14度なので、特に暑い沖縄などの暖地では栽培が難しいとされています。中国や四国地方までならギリギリ栽培が可能と言われますが、仮に育ったとしても暖かい地域で栽培されたりんごは色づきが悪くおいしくないということです。四国地方ではりんごの木は枯れてしまうという例があります。

ちなみに、生産地である青森県の年平均気温は10度前後のようで、これが寒い地方に向いている理由のようです。もちろん日当たりがよく肥沃な土地でないと栽培はできませんが、夏の暑さにはめっぽう弱く、西日の当たらない場所であることも条件に含まれています。

「葉とらずりんご」ってなに?

そのほかに、栽培方法によってもおいしさの違いがあるようですよ。

リンゴの味って品種によって違うことは知られていますよね。

「えっ、そうなの?」

という方は、スーパーで売っているりんごに品種が書いてあると思いますので食べ比べてみてください。

すっぱいものや甘いもの、食感にも違いがあってシャキッとしたものからサクッと食べられるものまで色々です。

旬な時期を過ぎてしまうと、中にはボソッとした感じの落ち目のりんごもありますが、今回はそれには触れないとしましょう。

実は、おいしさの違いは「葉とらずりんご」だったんです!

そもそも、「葉とらずりんご」って聞いたことはありますか?

字から読み解くと葉を取らないリンゴのようですが、そのとおりで、葉っぱを取らないリンゴです。

実は、この「葉とらずりんご」というのがおいしさの秘密のようなんです。

「葉とらずりんご」の育て方

今までのリンゴの栽培方法は、防虫と色つきを良くするために「袋かけ」ということを行なったり、りんご全体に色つきを良くするために「葉取り」という作業を行なってきました。

12.7-2aりんご袋かけ

12.7-3りんご葉とり

これは、規格品を作り出すという意味合いからも重要な作業になります。ただ、これは見かけを重視したりんごを作る作業であって、おいしさを重視する作業ではないようです。

その根拠として、葉を取らないことで、葉の力を最大限に活用でき養分を作ることができ、おいしいりんごを作ることにつながるからのようですね。

おいしいりんごを作るには葉っぱを取らないだけではまだ不十分で、有機肥料をたっぷり与えた健康な土壌であることも必要ですし、適切な剪定や摘果も行わなければ、質の高いリンゴの木は育たないのでおいしいリンゴはできません。

このようなことから、「葉とらずりんご」は「袋かけ」も「葉取り」も行わないで、土壌、木の状態、花芽の状態、葉の状態、果実の状態などあらゆる状態を管理して育て上げて、このおいしいリンゴが作られているようです。

実は、この「葉とらずりんご」

色づきはあまりよくないので、見た目だけで判断すると、はおいしく感じられないというのが本音かもしれません。

しかし、実際のりんごはおいしさの要素である「甘さ」「すっぱさ」「香り」が通常の栽培されたものよりも段違いだといいます。

何といってもそれは「13度以上という糖度」をもつおいしさに現れています。

イチゴで糖度が8~13度くらい、スイカで糖度が11~15度くらいといわれています。

「葉とらずりんご」を食べてみたい!

りんご好きにはたまらない、この「葉とらずりんご」が通販で取り寄せることができます。

9玉から13玉の約3キロですが、青森県から産地直送で送られてくる糖度13度の「太陽ふじ」という葉とらずりんごは、この旬な時期にだけ楽しむことができます。

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