ハナミズキの剪定と時期





ハナミズキという木とヤマボウシという木があることを知っていますか?

では、ハナミズキとヤマボウシの違いってわかりますか?

遠目では一見わかりにくいようですが、
ここではハナミズキと似ているヤマボウシとの比較と
ハナミズキの剪定と時期を解説しています。

ハナミズキの剪定時期

ハナミズキの剪定は落葉時期の11月から2月ころまでに行うといいです。

ハナミズキの樹形のイメージ は、好みはあると思いますが
あまり丸くならない自然なやや丸形に仕上げたいものです。

黄色いラインが剪定して仕上げたい樹形ラインで、
長く伸びきった根元の枝(赤い線のような位置)で切りたいところです。
  ↓  ↓  ↓

ハナミズキは3本伸びるので長く伸びる真ん中を切るとよいです。
  ↓  ↓  ↓

形だけにとらわれず樹形を崩さないように樹幹の内側まで
陽の光がさすように空くことも大事です。

>>ハナミズキの花を来年も咲かせる剪定時期

ハナミズキの剪定方法

ハナミズキはモミジのようにボウボウと伸びるきではありませんので、
深追いして剪定してしまうと樹形が乱れやすい木です。

本来ハナミズキは山の物なのでできるだけ
自然のままで放任状態で育てる感じが良いのですが、
庭に植えてある以上それもひどいと思います。

剪定する場合は、勢いが良すぎて伸びた徒長枝や他の枝にかぶっている枝、
枯れ枝を切ってやると良いです。

>>ハナミズキの花を来年も咲かせる剪定方法

ハナミズキの強い剪定

ハナミズキの太い枝を切り落とす場合の時期は
必ず落葉後から2月頃までに行ってください。

夏の繁忙期に剪定してしまうと切ったところから
徒長枝が伸びてそこに栄養が取られてしまい樹勢を弱らせてしまいます。

太い枝を剪定する場合、もうひとつ注意しなければならないことは、
勢い余って切った時に樹形を乱す場合があります。

慎重に切ってやらないと樹形のバランスは簡単には元に戻ることはないので
カッコ悪い木になってしまいます。

ハナミズキとヤマボウシの違い

一見似ているハナミズキとヤマボウシの違いを画像を見ていただいて知ってほしいと思います。

花で違いを確認

ハナミズキとヤマボウシの違いは花の形で確認することができます。

花芽で違いを確認

ハナミズキとヤマボウシの違いは花芽でも確認することができます。





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