プロフィール

剪定サイト運営者・庭師だったサブのプロフィール

私は52歳の男で、女性にとっては残念なことに既婚者で3人の子持ちです。

岩手の南部に住み着いて45年くらい

ひとりで気楽に庭師をしていました。・・・していました。

そう、ひじから指先までが血行障害になって使い物になくなる数年前までは・・・していたんです。

人生って何があるかわかりません。ホント!

だから、何かに縛られて嫌な人生を生きるよりも、楽しく生きないと人生じゃないと思います!

あなたの5年後、10年後、20年後はどうなっていると思います?

今日、1日をただ平然と送って終わるだけでいいのでしょうか・・・?

ここからは、私がどんな人間なのか、うまく伝わるかわかりませんが、人生をどのように過ごして生きてきたのかを少しでも知っていただけたらと思います。

時代の流れに乗せられてるだけだと自分を見失う

私の高校時代は夢も希望も、将来何をやりたいかなんてのもなく、その時をただ流れに乗って過ごすだけでした。

例えばゲーム

確かにゲームは面白いし、私もハマった時期がありました。

でも、ふとした瞬間、我に返ったのです・・・

「俺は何をしているんだ!一生ゲームしているのか?」

自問自答して、馬鹿げた人生を送っている自分に気づいた結果、ゲームをキッパリやめました。

その選択は大正解でした。

今の世の中、昔よりもさらにゲームが進化し夢中というか熱中しすぎている人たちが多くいます。

しかし、ゲームやスマホのおかげで会話がなくなった家族がいる・・・
取り戻すことができない時間をどんどんゲームやスマホが吸い込んでいく・・・
ゲームやスマホに入り込んでいる本人は楽しいかもしれない・・・
しかしそれは一人だけ、その時だけ・・・
人生のうち大事な家族と一緒にいる瞬間は今しかないかもしれないのに
向かい合うのは家族とではなくゲームやスマホとだけ・・・

限りある時間なのにそれでもゲームやスマホと向かい合う気だろうか?

人それぞれ生活も生きている環境も違うのでどれが正解ということはないですが、時間の無駄使いだけはしないほうが良いです。

未来はこのままで はたして変わるのか?

私は過去に何も先が見えないまま3流大学へ進みました。

とりあえず3流でも「大学」と名の付く所ならどこでも良かったんです。

自分の進路が決まっていないために暇を持て余し、足はいつしかパチンコ屋へ向くようになっていました。

今度はパチンコにハマった。

大学卒業後、就職できたもののやりがいが持てず、全く仕事に身が入らない・・・。

パチンコ依存症になり、いくら負けようとも仕事が終わると狂ったようにパチンコ屋へ向かっていました。

その光景はゲームにハマったあの時と同じでした。

そして私はパチンコで大当たりしている最中にまたもや我に返った。

俺はいったい何をしているんだ・・・
一生パチンコしているのか???
もっと何か違う、やることがあるんじゃないか?

・・・と。

そしてパチンコもやめました。

自信をつけるために自分に出来ることを始めたはずなのに・・・

自分にない何かを見つけるために、高校時代にやっていたが、中学生にも負けるくらい下手くそなバドミントンを再び始めました。

とりあえず自分を変えたいために岩手県で優勝することを目指し、3年後レベルの違いはありますが岩手県でシングルスで優勝しました。
トロフィー

トロフィー

トロフィー

自分の中に自信が生まれかかった瞬間のはずだった・・・。

しかし、生活の大半の時間を費やす仕事の方が相変わらずで自信が持てない。

しばらくして交際期間6年の末に結婚し、1人目の子供が生まれた時人生が大きく変わった・・・ように思われた。

よーし、やるぞー!

と意気込んだものの何をやるのか???

人生の目的も目標も定まっていなかったので、何をするにも空回り。

そのあげくに、先物取引に騙され700万円の借金!

ここから人生が家庭がどん底に向かっていった。

父親は全く地に足がついていない。

2人目の子供が生まれた時、私は職場の人間関係と借金のダブルパンチで「軽度のうつ病」を発症しました。

偏頭痛と胃痛の連続で毎日が死ぬほど苦しかったです。

数え切れないほどの病院にも通いました。

依然として人生に楽しみもやりがいも見つけられないまま、仕事での人間関係にも限界が来て、結局それが引き金で退職しました。

退社した途端にうつ病は治ったけれど、その後も自分の将来がはっきりしないまま職を転々とする始末です。

その後、数回就職を繰り返すうちに造園の道に入りました。

しかし、やはり悪いことはついてまわるんです。

不整脈という心臓の病に出会ってしまいました。

その時以来、明日の朝起きた時に生きているのか?
心臓が急に苦しくなって止まってしまうのではないか?
朝起きるのが怖かった。
毎日が不安だった。

何が一番恐ろしかったかというと、朝 目が覚める瞬間で、
いつもこんなことをいつも思っていました。

「あ~、今日も生きている!よかった!」・・・と

いつも死を覚悟して眠りについていました。

その背景には、実は20代の若さで友人が不整脈が原因で亡くなっていたことがあったからです。

だから不整脈になった自分もそうなるものだと思ったのです。

実際いつ死ぬかもわからない体だから寝ている間に死んでしまっているかもしれない。

そんなふうに、若くして亡くなったお父さんを何人も見てきたから余計不安に陥ってしまいます。

それでなくても人生の折り返し地点を過ぎているから、余計に毎朝起きる時に生きているかを確認させられるので、いつも怖かった・・・

その後回復はしたようですが、またいつ再発するかわからないです。

そこで、人生に悔いを残さないように、自分を変えることに決め、まずは不正脈を克服するために軽いジョギングから始めました。

なんとそれ以来9年間何も起こっていないんです。

忍耐力もつき、自分に自信が湧いてきている事に気づかされ、人生も良い方向へ変わってきました。

造園業は冬の仕事はなく、いつしかインターネットに夢中になっていました。

今では、夏場は庭師をやりながら、冬にはインターネットで猫の額ほど稼ぎながら現在に至っています。

ネットは面白いと感じたことがこの世界に足を踏み入れたきっかけでした。

この剪定サイトはネットのおかげであなたに伝えることができています。

ネットがなかったらあなたとこうやってお会いすることもなかったと思います。

そこで、私の集大成であるこの剪定サイトでは、あなたがプロの庭師が行なうようなきれいな剪定ができるように、成長していくための情報をお届けしていきますね。

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