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マサキの剪定方法と剪定時期




マサキはニシキギ科の常緑低木で萌芽力が強いことから、生垣などによく使われています。

丈夫な樹種で大気汚染にも強いのですが、5月頃にうどんこ病が発生します。

ここではマサキの剪定方法と剪定時期について解説します。

マサキの特徴

マサキは日当りを好む木ですが、半日陰地にも育ち、土質を選ぶこともない丈夫な木です。

生長は早く、萌芽力も旺盛で庭植えの場合は刈り込み物や生垣に使われます。

普通の緑色の葉一色だけでなく、葉に斑が入っている品種も多数あります。
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花の咲く時期は6~7月ころで、小さな白い花を咲かせます。
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マサキの剪定時期

マサキの剪定時期で、基本的に刈り込みは春と秋に行なうとよく、強剪定は早春の芽吹く前に行うとよいです。

意外といつどこを切ってもよい木で、刈り込む場合は年 2回、5~6月の間に、伸びた枝葉を軽くそろえる刈り込みを9月に行なうとよいでしょう。

大きく育った木を小さく強剪定する場合は、春の芽ぶき直前の4~5月に行うのがよいです。

マサキの剪定方法

マサキの剪定方法で刈り込みをする場合の手順は、樹形内部の混みあった枝や徒長枝を間引いたり、整理したあとに刈りそろえる作業をします。

生垣にする時には特に横枝を生かすようにし、横枝の途中や先端から上に伸びる枝や不要な徒長枝は切るようにします。

1回目の5~6月の間の春に行う剪定は強く刈ってもよく、2回目の秋の9月は伸びた枝葉を軽く刈りそろえる程度の剪定をします。

春の芽ぶき前に行う強剪定は、太い枝を切っても意外と容易に枝が出ます。

特に上部は萌芽力が強く良く伸びる木なので、思い切って刈ることができます。

枯れ枝などにより枯れ穴があいたところは周辺の枝をシュロ縄を使って誘引し、そして刈り込み線に合わせてそろえるようにします。

病害虫では、特にうどんこ病やミノウスバ、チャドクガ、ユウマダラエダシャクの幼虫に注意が必要です。


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