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ウメ キンモクセイ

モミジ 剪定バサミ

落葉樹の徒長枝の剪定は冬に




5月の入ると徐々に葉っぱが生えて緑が増えてきます。

そうなると害虫たちも活動をはじめ、目立ち出してきます。

去年は剪定したかもしれませんが、今のうちに、葉が出てこないうちに伸びた
落葉樹の徒長枝を全て切っておく必要があります。

何で切らなければならないかというと、伸びた徒長枝からも葉が生えて暑い夏に向けて
さらにいっそううっとうしい状態になるからです。

そうすると、うっとうしいだけでなく病害虫の良い住み家となるのです。

病害虫にとってうっそうとしているところは、住み心地の良い場所なのです。

さくらはまだ間に合います。

ウメはもう花は咲いているかもしれませんが、伸びすぎている枝を切っておいたほうがいいのでは。

もみじは2月ころには休眠から目覚めているのでもうダメでしょう。

動いている証拠に枝を切っちゃうと、切ったところから水が滴り落ちてきます。

その他落葉樹は伸びた徒長枝を整理しておいたほうが、
今年の剪定は楽になります。

もっと早いうちに、木々が眠っているうちにやっておかないと、
これからどんどん伸びる時期なので、葉っぱが生えてきます。

我が家の場合剪定は夏場はやらず冬だけですが案外伸びないのです。^^

そのかわり草取りはしますが・・・。

あまり大きな声で言えませんが、けっこう夏場に伸びたからといって
剪定される方がいますがかえって逆効果です。

その後に切ったくらい伸びますから同じことです。

落葉樹の剪定は木々が眠っている冬にすることをお勧めします。


血糖値がなかなか下がらない方に!

3.18aaa