生垣の刈り込み剪定を要領よく行なう方法

生け垣の刈込って意外と大変なことは、実践している方はお分かりのことだと思います。

樹種によってもその苦労される度合いは違ってきますが、一番の苦労するところは天辺を真っ直ぐに揃えるところではないでしょうか?

これに関してはいろいろな見方があります。

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プロでも素人みたいな作業風景

剪定業者なのに素人のように水糸を張ってがんばる業者さん。

如何にも「庭師モドキです」・・・もしかしたら
「昨日弟子入りしました」と自分で公表しているようなものです。

この行為はあまりにもひどいのでお客様のお庭ではやってもらいたくないです。

いくら仕上がり重視とはいえ、その過程が格好悪いです。

私が依頼者なら2度と頼みません。

プロならプロらしく水糸などを張らなくても真っ直ぐに天端を揃えることはできます。

それができないのなら生け垣の刈り込みはやらないで、違う樹種の剪定をやって腕を上げるべきです。

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自分で刈り込むなら楽をするべき

水糸を張る作業は業者さんの話であって、自分で生け垣の剪定をする分には
どんな手段で行おうと誰も文句は言いません。どんどんやってください。

生け垣の刈り込みをする場合に水糸を使う方法は素人さんには得策ですが、
実は水糸を張る作業も結構面倒なものなんです。

端と端の木に水糸を結びつけてもうまく張らないと、
距離が長い場合真ん中でたるんでしまうこともあります。

それを知らないでたるんだまま水糸の通りに刈ってしまうと
真ん中がへこんだ生け垣が出来上がり、ますます変になります。

真ん中で一回水糸を木に結わえればよいのでしょうが、その結わえる場所が
少し上下するだけでも仕上がり具合は変わるので気をつけなければいけません。

素人さんが慣れないうちは水糸を使ってみるときれいに仕上がるかもしれません。
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生け垣の脇にフェンスなど高さが決まっているものがあれば、
それに合わせて刈れば良いのでやりやすいです。

問題は何もない単体で生け垣が植えられている場合で、距離が長いと余計に大変です。

プロは刈り込みバサミを使う

私が生け垣の刈り込みをする場合は、以前は刈り込みバサミを使っていました。
もう、以前の話です。

今はプロではなく、腕が使えなくなったので自らセミプロに格下げしました。

プロのうちはバリカンを使わないと固く決心していましたが、腕が使えなくなった今はセミプロなので、バリカンを使用することを自分で認めたのです。

それで、意外と刈り込みバサミで生け垣の刈り込みをするのは難しいという話なのですが、
やっているうちにだんだんと天端が下がって行ったり、逆に上がって行ったり・・・

上がっていくのは修正が効くのですが、下がっていったときには最悪で、
一番初めに戻って、そこから下げていかないといけません。

それだからプロの庭師でも水糸を張りたくなるわけです。
でもプロは水糸を使ってはいけないと思います。プロですから。

 エンジン式バリカン

今はセミプロになり、刈り込みが面倒くさくなってきたのでバリカンを使っていますが、これはエンジン式なのでパワーはあるのですが、難点は重量です。
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燃料を入れると5kg近くあるので、ずっと同じ姿勢で持っていたり、上げたり下げたりしていると腕も腰も痛くなり、筋肉痛になったりと、おまけに汗だくになり疲労困憊になり良いことないです。

三脚などを使って高所で作業をしていると突然蜂がでてくるので逃げられず、バリカンを持ったまま3m以上の高さからジャンプして逃げなくてはならないのですごく危険な目にあったり、ひとつ間違えばどこか骨折してしまいます。

天端を刈っている作業中に刈り具合が上下するのはバリカンも刈り込みバサミも同じですが、
作業が早いか遅いかそして仕上がりが人工的か人間的なのかが大きな違いです。

エンジン式バリカンは重量があるので、刈った天端がだんだんと下がってくるかもしれません。
このバリカンは力がある人でないと使いこなせないと思います。

ちなみに草刈りは難なくこなせます。

 エンジン式で柄の長いバリカン

エンジン式のバリカンで草刈り機械のように柄の長いものがあります。

たとえるなら「エンジン式のバリカン」+「草刈り機械」です。
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これは少し高い所や広範囲でも刈れるのでかなりの時間短縮になります。

これを使って草刈りをしても自分に石などが飛んでくることもなく、草が絡みつくこともないです。

問題はやはり重量で、刃の部分がけっこう重いので草刈り機械の2倍近く感じる重量感があります。

重量感さえ克服できれば私はこれが一番使いやすい機械だと思っていますが、メーカーによっても軽量のものもあるみたいですが、軽いものは高額です。

重量感のおかげでおもしろいほどよく売れず、ホームセンターの片隅に1台あるかないかだと思います。

すごくよい機械なのに残念です。

 電気式のコードがついたバリカン

電気式のコードがついたバリカンもあるのですが、これは重量が軽いので力のない女性や
お年寄りでも簡単に使えて、プロが刈ったようにきれいに仕上がるのには驚きです。

でもそんな電気式のバリカンにも唯一の難点があり、コードを不意に切ってしまうことがあり、
コードがあることで作業がイライラすることもあります。

コードを切断することでうまくいっていた作業もそこでストップしてしまい、それが一番腹立たしいです。

いくらきれいに仕上がるとはいえ、特に暑い時に使うと余計に血圧が上がるかもしれませんので神経質な方にはおすすめできません。

コードがなければ電気式のバリカンは軽くて誰でにでも使いやすい便利なものだと実感しています。

 充電式でコードのないバリカン

おしましに、充電式のコードがない軽いバリカンを紹介します。

これはいい!

何がよいのかというと、これまで解説してきたバリカンのデメリットをすべて解決した充電式バリカンで、長さがある割にはとにかく軽い、コードがないので切断することもないので、可動範囲が広く小回りも効きます。

イライラすることがなく作業できるのが一番良く、楽しく作業できそうですよ!
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電気式のコードがないバリカンの特徴

この充電式のコードがないバリカンの特徴ですが、まずは 3段階の高さ調節が可能です。

1.7m~3mまで伸縮可能なので、低いところも今まで手の届かなかった高いところも、三脚を使わずにスイスイ刈ることができるんです。

だから、蜂が突然出てきてもあわてなくてよいんです。

そしてヘッド部分の角度が180°調節できます。180度です!

この微妙な角度調整によって今まで不可能だった刈り込みが可能になります。
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この角度調整のお投げで下草から急な斜面の雑草までもラクラク処理できるんです。
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もちろん生け垣の角部分を刈る場合にも使えますし、長さを調整できますので
高い木の刈り込みも簡単に行うことができます。
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いろいろな使い方があるのですごく便利で楽しくなると思います。

バッテリー式なので邪魔なコードがないことが一番の利点で、
しかも約2.5kgと軽いのでお年寄りや女性にもうれしいですよね。

宣伝みたいになってしまいましたが、ホントこれ一台あると
行動範囲が広がり、早くきれいに刈りこむことが出来そうです!

興味があれば、こちらで詳細をお確かめ下さい。
刈り込みが楽しくなる軽量のコードレス伸縮バリカン